期末テストが各校終わりつつあります。もう、答案返却された学校も…
さて、毎度毎度書いていますが、テスト直しはテスト本番と同じくらい大切です。
なぜなら、今回のテストを次のテストにつなげるのはテスト直しだからです。
とりあえず、自分の受験科目の教科は、やっておくべきです。
「もう済んだことだし…」「いやなことは忘れたい!」
というあなた…気持ちは分かります。が、テスト直しをしないままだと、次もきっとまた同じような…下手すると、もっと悲惨な…結果ですよ。嫌がらせを言っているのではありません。35年以上の経験から、断言します。
「今回良く出来たし!直しの必要なんか無いでしょ!?」とお鼻の高いあなた、それでもミスはあったでしょ?念を入れて確認しておいてね。でないと、良く出来た…のはまぐれだった…になってしまうかも。
(それに、良く出来たときは、直しの時間も短くて済むので、2度嬉しくなれますよ。)
*効率の良い直しの方法
同じテスト問題を全部もう一度やる…のはお勧めしません。イヤになるだけかも…。 それよりも、模範解答と問題用紙と自分の回答用紙を突き合わせて、出来たところは「うん、よしよし」ニコニコ…だけでOK.。でも、出来なかったところは、ちゃんと正解を読んで、納得しておいてください。また、自分が何故できなかったのかをしっかり分析することも、とても大切。自分の受験必須科目は絶対!!
- 覚えていなかった→すぐメモる!教科書や参考書を確認する。用語は何度も書く!!
- ケアレスミス→ヒントのワードを見落とした→そこにマーカー!(英・国ありがち)
もしくは、引っ掛けワードにやられた→そこにマーカーと✖!
→答え方を間違えた→問題文の該当箇所にマーカー!(全教科)
→計算ミス→間違えたところからやり直し!(数・理ありがち、たまに社) - この範囲全般が苦手→教科書・問題集等をもう一度!(二度と要らない範囲は無い!)
- 多分、休み中の課題は復習内容だから、ちょうど良いと思ってやって下さい。
神戸市灘区(六甲と六甲道の間)で、小学4年~高校3年の女子対象に個別指導を37年続けている
ATHENE(アテネ)の塾長 櫻井久仁子








