今年は、8月2日㈰という、早い日程だったのですが、熱心な方々が受講して下さいました。(かなり、遠方からもお越しいただいたようです。)

1・2年生クラスは、保護者様1名とご一緒にペアで受講していただく…という、

ちょっと珍しい形で行っています。保護者様の上手なサポートで、無事時間内に皆さん下書きが仕上がりました。 「なにかいいことあった?」という課題図書もうまくマッチしたようです。印象的だったのは、主人公ダニエルのいいことのピックアップで、歯が生え替わったことを挙げた人が多かったことです。昔のこと過ぎて忘れていましたが、そう言えば、結構インパクトのある事件?だったな…と再確認しました。

3・4年生クラスからは、一人で受講する普通の講座です。神戸市在住の小学生男子が農家の方から、田んぼを借りて、米作りに挑戦した…神戸市の小学校理科・生活作品展での入賞作品の実話です。同じぐらいの年齢で、同じ市内の小学生のお話し…みんなどんなふうに考えるのかな?と興味がありました。

「自分も作ってみたい」という感想はありませんでしたが、諦めずに粘り強く頑張ることへの意識は、みんなが感じてくれた仕上がりでした。

5・6年生クラスの「ポジション!」は、単なるスポーツのポジション争いのお話しではなく、クラスでのポジション、人生でのポジションにも繋がる、また、主人公目線だけではなく、他の登場人物の立場からも読める、重層的な構成です。「私も読みましたけれど、けっこう読み応えありました!」とおっしゃるお母様のコメントが嬉しかったです。 ちょっと意外だったのは、主人公目線ではなく、副主人公?目線での読み方をした人が多かったことです。私だけではなく、サポートに入ってくれた講師の先生も同じく、意外に感じたとのことでした。・・・なぜ???

今年も「入賞しました」とのお知らせでリピートしてくれた方があって、嬉しく励みになりました。
また、想定の斜め上の反応があることも、この講座の楽しさです。

皆様、暑い中、お疲れ様でした!!
お家で、しっかり清書してくださいね。

神戸市灘区(阪急六甲とJR六甲道の間)で、小学4~6年、中学1~3年、高校1~3年生の女子対象に対面個別指導を42年続けている
ATHENE(アテネ)の塾長 櫻井久仁子